いわくつきダイアリー

さいたま岩槻のクイズ&ゲームの会「岩Q槻」の公式ブログです。雑談多し(苦笑)

2017/09月例会企画 2R「This is 古今東西(第2期竜王戦)」企画の説明

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yamanote

ども、むろかつです。

今回は先日1Rの企画概要を書きましたが、あちらを取りやめて(既に記事は削除しました)、後日掲載予定の「名人戦・順位戦(早押し企画)」を1Rに、そして一問多答系企画を2Rで行うことにしました。題して「This is 古今東西」です。

 

この企画の元ネタについて

こちらの企画は私が去年まで所属していた「クイズサークルえどきゅう」で、テトラさんという方が企画として実施したものを多少アレンジを入れたものです。テトラさんに事前に連絡をいたしましてご快諾いただけましたので、これを更にむろかつ風にアレンジして実践してみることにしました。

「This is 古今東西」のルール等

えどきゅうのテトラさん企画では7問中5問を予選でやって、決勝は5人で残り問題を…ということだったんですが、この当時はえどきゅうは平均参加人数が17名…と、今の岩Q槻の倍近い参加人数だったこともあり、できたばかりの岩Q槻では言うまでもなく人数がたぶん多くない、半分程度だと思うので、一発勝負ということにいたします。

【ルール概要】

・トランプなどで席順を決め、全員0pからスタートします。

・各問題のスタートプレイヤーはランダムに決定します(1問目は席次1からスタート)

・最下位(複数人同点の場合は回答順が遅い方)のプレイヤーが出題ジャンルを選べます。

・問題は全部で8問あります。

・選んだジャンルの一問多答クイズ(答えが30~80個くらいあるもの)が出題されます。

・出題後、3分間のシンキングタイムをとります。その間に全てのプレイヤーは「トラップアンサー」となる答えを書いて伏せておきます。また、その間に回答候補を考えておくのもいいでしょう。

・各プレイヤーは、全3巡のうち最大で2回答えることができます。
 そこで1巡目に答えるか、2巡目・3巡目に答えるかを選ぶことができます。
 どこで「パス」するかは各人にお任せします(誤答を避けるもよし、大量得点を狙うもよし)

・制限時間は1回10秒です。

・正解すると、正解者にはトラップの有無に関係なくポイントが入ります。

 基礎点は10p。正解が1つ出るごとに1pずつ増えます(後に答えるほど高得点)。

・誤答/かぶり/無回答の場合、1巡目は-10点、2巡目以降は-30点です。

 自信がない場合は、1巡目に誤答(無回答)した方がマイナスを小さく抑えられます

・正解した回答を「トラップアンサー」にしていたプレイヤーは、正解が確定したら挙手します。

 トラップをヒットさせたプレイヤーには、ボーナス点が加算されます。

 単独:「正解得点の2倍」 、2人以上:「一律10点」

【重要】トラップに引っ掛かっても、引っ掛かったプレイヤーの得点は減少しません
   (トラップに引っ掛けたプレイヤーの得点が増えるだけです)

・3巡目が終了した時点で問題終了となります。

・全8問終了で予選ラウンド終了となります。ただし、企画開始から80分を過ぎた場合、次の問題には入らずに予選ラウンド終了とします。

・最終的にポイントが高かったプレイヤーが優勝となります。

【欠席・不参加予定者の方々へのお願い】

この企画がおもしろいのは、「休んでる人に事前に問題をお教えして、答えをいただければ、トラップが更に増える」というルールもありな点だったりします。

確かえどきゅうではこの企画を2度ほど開催されまして、私は1回目の時は家庭の事情で休会してましたので1回目の時は答えを提供しました。で、「これはむろかつが書きそうだー」とか言って答えた人がボーナスをゲットしてました(爆)。

そこでお願いなのですが、事前にメール等で問題をお教えしますので、トラップワードを提供していただけませんでしょうか?

おそらく岩Q槻の例会には7-8人ぐらいの参加者だと思います(私が辞める直前のえどきゅうが平均17人前後だったので、まあ想定通りの半分程度の和気あいあいとした雰囲気になってます)。

なので、えどきゅう版では「2周」だったんですが、今回は「3周」にするつもりで、それだけに、トラップが多いほうが得点変動も激しくなって盛り上がる、という次第です。

もしご協力していただけるという方がいらっしゃいましたら、コメント欄やTwitter、お問い合わせフォーム等で一言いただければ、と思います(お問い合わせフォームの場合は連絡先のメールアドレスのご記入をお忘れなくお願いします)。

で、できれば土曜日夜ぐらいまでにご返信いただければ嬉しく思います。

 

以上です。では。

[画像:やはりこの手のゲームは通称「山手線ゲーム」ですから(をい)]