いわくつきダイアリー

さいたま岩槻のクイズ&ゲームの会「岩Q槻」の公式ブログです。雑談多し(苦笑)

いくらなんでも野球部のマネージャーさんに無理させちゃダメだよ(汗)【追記あり】

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On the run

野球部の女子マネジャー、ランニング後に倒れ意識不明 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

ヤフーを見てたらこんなニュースがありましたが…。

新潟県加茂市の加茂暁星高校で21日、野球部のマネジャーを務める2年の女子生徒(16)が練習直後に倒れ、意識不明の重体となっていることが県警への取材で分かった。野球部の練習が終わった後、練習をした球場から同校までの約3キロを走った後に倒れたという。

 同校によると、女子生徒は21日午後5時半すぎ、同校から約3キロ離れた田上町の町営羽生田野球場で練習に参加した。練習は午後7時半ごろに終わり、学校までの約3キロを25分ほどかけて男子部員と一緒に走って帰ったが、到着した直後に玄関の前でしゃがみこんで倒れた。搬送された新潟市内の病院で、低酸素性脳症と診断されたという。

 女子生徒は普段、この球場に行き来する際、用具などを積み込むマイクロバスに乗っていた。この日は、けがをした部員がバスに乗るなどしたため、監督は「マネジャーは、マイペースで走って戻るように」と指示したという。加茂署は、業務上過失致傷の疑いもあるため、関係者から事情を聴いている。

 同校によると、監督は女子生徒が倒れた直後に駆けつけ、「呼吸は弱いけれどある」と判断し、救急車の到着を待ったという。

 同校野球部は全国高校野球選手権新潟大会に出場し、17日の3回戦で敗退した。

いやあ「杜撰」だなあ野球部。マネージャーさんを大事にしろよ。 

幾ら日頃からノッカーのアシスタントとかをしてる女子マネージャーさんって言ったって、野球部員と同じ鍛え方をしてるわけじゃないのだから(大汗)

うちの会が夏に定例会をやらない理由

ま、今年はできたばかりなのであくまでも「例外」なのですが、来年以降、定期的に定例会を開催する場合は、

6月上旬の次は早くて9月中旬

という「長い長い夏休み」を取る予定です。

…というのは、会場であるガソダム氏の酒屋の上のフリースペースのエアコンが20年以上使っていて遂に故障してしまい、会議室を冷やす業務用のなので交換に100万円ぐらいかかるんだそうで…。で、今月始めに定例会をやったところ、最高気温が35度の酷暑の中だったので、みんな、タオル首に巻いたり、水分補給したりしつつ、うちわをパタパタしながら例会に参加してましたね。

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↑なので今月の定例会はこういう水分コーナーを。氷ぶちこんで冷してましたし(苦笑)

で、窓は全開、業務用扇風機もあったんですが、だいたい34度を超えると「風じたいが暑くて空気をかき混ぜるだけ」になるんで、「うーん、来年はこの時期はやめとこう」という結論になりました(大汗)。

前に居た会で酷暑・屋外でバカ企画をやった経験が(笑)

今は参加者の殆どが30代から40代、もしくは50代に差し掛かった人ばかりなのですが、昨年まで私が参加してた某会は20年以上の活動をしておりまして、それこそ20代そこそこの頃はなかなか無茶な企画もやっておりました。

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1996年当時、クイズ企画を始めた頃は、仲の良かったサークルさん(2-3団体ぐらいありました)と、荒川河川敷でクイズ企画とかゲーム企画とかもやってました。

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某会では3月と9月に「G1」と呼ばれる最もグレードが高いメイン企画をやってたのですが、それはこの1996年当時の「合同例会」の名残だったりします。で、下の企画は、1996年3月の合同例会の写真。「荒川の堀切橋の下でクイズ問題を出題してわかったらダッシュして解答権を得る」というなかなかハードな企画でした。ガソダム氏若いなー(笑)

で、これをやらなくなった=正確には「屋内の施設を借りて定例会をやるようになった」のは、ひとつに3月が気候が荒れる事が多く、なおかつ花粉症の参加者が「屋外だと」参加できないこと。岩Q槻に参加している本山さんという人は「大の晴れ男」で幾つかの掛け持ちしてるサークルのそれぞれで尊敬のまなざしで一目置かれているんですが、本山さん、大の花粉症持ちで3月が屋外の例会だと参加できず、結果本山さんが不参加だと天気が荒れる…という(;゚Д゚)。

もうひとつは、9月にやった際にやはり先日の35度の酷暑のような気候の中、ダッシュクイズとかをやったら本当に体調を崩してレジャーシートの上でしばらく静養する人が出てきたってのもありました。当時は20代前半の若者が中心だったサークルでも「そんだけハード」な事をやって倒れる人が出てきたのですから、あれから20年経過して30-40代が中心の面々だと無茶はできませんしね、やはり。

元々「3ヶ月に2回ペースで」という会なので…。

それと私自身が某会を辞めたのは「毎月、義務感的に皆勤ペースで参加する」事に疲れちゃったのもありまして(そこにいろんな好き嫌いや飽きなどが重なったり、人間関係も加わったのもありますけど…)、岩Q槻では「毎月、定例会をやるのはよそう」というスタートラインから始まってるので、一応「3ヶ月に2回ぐらいのペース。年間8-9回ぐらいできればじゅうぶんだよね?」と。ただ、「きっちり3ヶ月に2回」ではなく、そこは柔軟に「年間8-9回ぐらい」をキープしていければと思ってます。

具体的には、年度初めは4月なのですが、

→4-6月を3ヶ月やったあとに(今年は5月にやりませんでした)

→7-8月はお休み

→9月-12月をやった後は、

→1月を(1月2日前後に開催する)新年会に充てて、

→2月をやったあと、3月はお休み

…という感じで考えてます。これだと7-8月・3月がお休みで、年間9回。通常のクイズをやるような例会だと1月は行われないので年間8回程度になります。

前に居た会は3月が「一年最大の例会」でした。

ちなみに以前いた某会は、逆に3月が「×周年記念定例会」という一番大掛かりな定例会をやってましたので、その逆を取ったわけです。

これも20年以上企画をやったり番頭役をやったりして参加してましたが(1996年から2016年まで21年連続欠かさず参加してたのは私だけだったらしいです)、大概、この3月例会の直前は企画の準備と本業の仕事の繁忙期がバッティングしてしまうので睡眠時間を削りつつ必死こいて準備をした結果、例会翌日から体調を崩して春分の日前後は寝込む。というのを20年近く続けてきたので、「じゃあ3月は休むか」と(爆)。

※この日はだいたい8時間企画MCでしゃべりっぱなし、問読みも3-400問ぐらいやるので、まっさきに喉をヤラれて風邪をひくって事が多かったです。

ま、3月は学生クイズプレイヤーにとっては最大の大会である「abc」という大会もあり、ゆくゆく若い人たちも参加してこないかなーなんて助平心もあるんですが(苦笑)。その際に3月例会がお休みのほうが楽でいいでしょうし…みたいなことも考えているんですけどね。

何より無理させちゃダメですね。

岩Q槻を設立した際に、他サークルとの掛け持ちを奨励したり、無理はしちゃダメだよーと注意喚起しているのは、こういう事情があります。「たかがクイズやゲームなんだから、楽しくやろうよ」と。

本来、部活動ってのも一生懸命やった際にやり甲斐やら感動やらがあって然るべきなんでしょうが、こういう理不尽な形で嫌な思いをして体の調子も悪くなる…ってのはそりゃ本末転倒なんじゃねえの?って気がしてならんのですよね。勿論、若いからできる芸当ってのもあるんでしょうが…。

うーん、野球部のマネージャーさんどうぞお大事に。本当に助かると良いなあ…。そして我々も無理せず程々にテキトーにやっていきましょう。

 

以上です。

【追記(2017/08/06)】

残念ながら亡くなられたそうです。

www.muroktu.com

本来はこちらのブログで書くつもりでしたが、文章が長く、しかも「重く」なってしまいましたので、私・むろかつのメインブログに書きました。すみません。

亡くなられたマネージャーさんのご冥福をお祈りいたします。