いわくつきダイアリー

さいたま岩槻のクイズ&ゲームの会「岩Q槻」の公式ブログです。雑談多し(苦笑)

今回の例会からクイズ問題をiPadに取り込んで「企画・問読み」してみました。

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こんにちわ、むろかつでございます。

今、連載(?)している2017年7月例会の参戦記の中で、出題したクイズ問題をiPadの中に入れている、という事を書きましたので、こちらの話でちょいとコラムでも書いてみようかなと思いますです(笑)

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自宅の本を「断捨離」した折に…。

最近、周りのクイズ屋さんたちも少しずつ増えてきたのですが、紙媒体で持ってくる人、ノートパソコンで持ってくる人、スマホで持ってくる人…の中に、タブレット、主にiPadやKindle Fireといった機器で持参してそれで問題を読む、という人も増えてきました。

私は実は長らく「紙派」でして、前に居たクイズサークルでも、仮に現場にノートパソコンがあっても当日、パソコンが起動しないとクイズ企画が全て「飛んでしまう」怖さがあるので必ず紙に印刷して持参してきました。

が、最近、実は家の中を大整理しまして、

www.muroktu.com

家にあった手持ちの書籍類を200冊近く処分しました。その際に、そのほとんどの本をレンタルで借りた裁断機とスキャナーを使ってpdfファイルにして、iPadにダウンロードしました。

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元々iPadは導入する予定はまったくなかったんですが、明らかに家にある自分の書籍類が場所を取りすぎてたり、外出先で読むんだったら自炊してタブレットに入れたほうが楽でいいよなあ、ということで、「ドコモショップでiPhoneの機種変更をした時に廉価で購入できますよ」とおすすめされたのを思い出して、購入した始末でした。

www.muroktu.com

※なので、実はiPadでは主に「電子文書を読む用」に買ったので、一応ネットとかもできるんでかが、iPhoneとパソコンで用が足りてしまうのでiPadでは殆どネットには入らないようにしています。ま、大概、出先ではiPhoneも持っていってますしね…。

で、iPadでは電子文書を読むアプリと、pdfファイルを編集できるアプリを使ってそれを読んだりメモったりしてる次第です。

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これらは有料だったんですがかなり重宝して、1ヶ月ぐらい使ってて元をすっかり取ったような感じに(笑)。

そしてクイズの問題集とかもpdf化しました。

実は私の場合、前に居たクイズサークルの際に作ったクイズ問題等がWordの文書で「そのまんま」残っておりまして、それを、

その結果、

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pdfのアプリの中に「quiz」というフォルダーを作りまして、

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過去20年ちょいの作ったクイズ問題等を2つの文書にまとめました(なお「成田さだ研」「うきゅー」とは「えどきゅう」の前身団体の名前でもあります)。

昔出した問題を「しれっ」と出す事も(爆)

例えば、

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これは2004-2005年あたりの例会で出した問題ですね。「目方でドン」という企画、実は全く同じタイトルを岩Q槻でも6月例会でも実施したんですが、

iwaqtsuki.hateblo.jp

これとは全く企画概要が「別」でして、この昔のは「早押しクイズで正解したら、その当時の最新の大相撲番付から力士を一人ずつ選び、その力士たちの合計体重が500-600kg以内になれば勝ち抜け、601kg以上になったらドボンで0に戻る」という形式でした。

ちなみにこの時に1抜けの人が当てた力士は、当時最軽量力士で120kgしかなかった安馬(あま)というモンゴル人力士でした。昔の舞の海、今で言うとこの宇良のような技能派の力士で、多彩な技を繰り出す「おもしろい」相撲取りでした。

が、この力士が後に大関に昇進し「日馬富士(はるまふじ)」と四股名を替え、横綱にまでなるとは正直思いませんでしたけどね(大汗)。 

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で、当時の会報に掲載するように作ったWordファイルをそのままpdfに転換しているので、読みやすいように作ってます。罫線は使ってますが透明の罫線なので…。 

その他、市販の問題集も自炊してこの中に入ってます。とはいえ、実は「えどきゅう」を辞めた際に、大半の問題集を後輩が引き取ってくれることになってダンボールで送りつけてしまったので、たまたまダンボールに入れ損ねた問題集と、改めて岩Q槻を立ち上げる際に購入した問題集(abcとか早押王/新人王といった基本短文系の大会のが中心です)を数冊ほど。これで合わせて12000問ぐらい入ってることにはなります。

これらを定例会の場では「ランダム」に、しかも「しれっ」と出すわけですが、一応出題の順番もあるページは上からそのまんま、別のページは下からとか、上から1問飛ばしで…と、仮に昔、その例会に参加してその問題に接していた人がいたかもしれない、という可能性もありますので、そこらへんは気を使ってますね。それでも強い人は強いですし、覚えている人もいるそうですが…。 

一応、岩Q槻では「仮に過去に聞いた問題がそのまんま出ても、あえて指摘をせずに内心ほくそ笑む」という暗黙のルールを敷いちゃったので特にトラブルになることはないのですが、別のサークルではそれを嫌がる人もいるそうでまあ人それぞれなんだろうなあ、ってとこです。

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なお、7月例会ではB級順位戦の問読みをお願いしたぽちょさんもiPad使いの方でした(笑)

実際に使ってみて…とにかく持ち運びが楽(笑)

何しろ最大のメリットは…「持ち運びが楽」。これに尽きますねえ(苦笑)。

私の場合、某資格試験の参考書・問題集、家にある文庫本以外の本(文庫本は数冊ほど「半身浴の際に読む」ので残しました…さすがにiPadを水没させてはまずいですから(笑))をすべて自炊して取り込んじゃったので、時折、地元の西友のミスドで勉強したり本読んだりしてますが、まあ数百ページの本一冊よりも軽いのは本当にありがたいです。

なお自炊したデータはいくつかのクラウド(GoogleだのDropboxだのMicrosoft OneDriveだの…)に入れていつでもバックアップが取れるようにしていますが、大元のデータはパソコンと、外付けのHDDにも保存しておいてます。ちなみに今使っているiPadは32GBのなんですが、pdf化した書籍類だけで17GB…と過半数の容量を使ってるみたいでして、先も書きましたが、「iPadでネットはやらない」と決めているので、まあほどほどに、時折、必要に応じて文書を入れ替えたりすることになりそうです。

※ちなみに我が家では自宅のネット環境を無線LANのルーターでwi-fiに切り替えて使ってるのと、ドコモの「シェアパック」で妻と共同で(夫婦それぞれのスマホ+私のiPadの合計3台の)パケット量を抑えるようになったので、実際にパケットの使用量が月にふたり合わせて3GB行くか行かないかぐらいまで減りました。

従来はふたりともそれぞれギリギリ7GBぐらいまで行ってたのに…恐るべし無線LANルーター(苦笑)。

そして今後もクイズ問題を増やしていく予定です。

実際、岩Q槻などで使うクイズ問題は今後も少しずつ自作していく予定で、問題集を購入するのと同時に、今もぼちぼち作ってはいるんですが、いろんな基本問題、変化球、ド直球、長い奴から難しい奴、おバカ問題…まで、多種多様な「引き出しが多い」クイズ問題を作っていって問読みで発表していければいいなあ、と思っているところです。

…ま、本当はレンタルしたスキャナー(1分間で表裏50枚をスキャンしてくれるスグレモノでした)を購入して、更なる書籍類の自炊とかに励みたいと思ってるんですが、あれ、新品で約5万円、中古でも4万円ちょっとするんですよね。とりあえず貯金をして、岩Q槻向けのスキャナー&スクリーン、でべそ型早押し機と同様、「ほしいもの」シリーズにピックアップして、今後の購入目標にしていきたいなと考えてます。

でもまあ本当にタブレットはおすすめですね。むしろパソコンをやってない方にはこっちの方がいいんじゃないのか?と思うぐらいに。タブレット用のキーボードとかもあるそうですから。参考になれば幸いです。

以上です。

 

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