いわくつきダイアリー

さいたま岩槻のクイズ&ゲームの会「岩Q槻」の公式ブログです。雑談多し(苦笑)

昨日ハマクドーさんと喋ってきたことと「クイズ論」さんのツイートが「一致」していて驚いた(汗)

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こんにちわ、むろかつです。ちょっと長い文章の(?)コラムになります。

今年のお盆は私は特に帰省とか旅行とかの計画もなく、たまたま昨日の午後がぽっかり空いていたので、江戸川区に行ってハマクドーさんと4時間ぐらいガストとロッテリアをはしごして喋り倒してきました(笑)。

ま、昨年以来何度か会っては長話していまして、私は勝手に「公開秘密会議」って呼んでるんですが(爆)

ハマクドーさんには前からお世話になりっぱなしで…。

ハマクドーさんとは私が前に所属していた「えどきゅう」というサークル以来の10年の付き合いで、「岩Q槻」の方にも初回から参加してくれています。

前にいた会も私は20年ほどクイズをやったり企画統括をやったりしてましたが、ちょうどハマクドーさんが常連として定着する2008年前後に、定例会においてのメイン企画の企画者不足に喘いでた時期がありまして、そこに、「1企画からのスポット企画参戦可(企画持ち込み例会、というのを年に数回設定してました)」を導入し、当時のえどきゅう、今の岩Q槻でいうとこの「タイトル戦」を同会に導入した際に、そこにハマクドーさんの企画力や機動力がぴったりはまりまして、私は彼のことを「えどきゅうにおいての中興の祖のひとり」と呼んでおりました。

「…のひとり」ということはもうひとりいるのか?という事にもなるんですが、はい、います(笑)。

実は1999年前後にも似たような企画者不足にあえいでた時期があり、…というかその頃は毎月の定例会をほぼ私一人で企画をやっていた、という今では信じられない事をフツーにやってたのです(苦笑)、その頃にはジャンボ林原さんという方が似たような形で常連となってくれて企画もやってくださったりして、持ち直したことがあり、私自身はこのジャンボさんとハマクドーさんが「参加しなかったら会は潰れていただろう」とすら思ってまして、彼らふたりを「中興の祖」と呼んでめちゃくちゃリスペクトしています。

※ただ、ジャンボさんはここ数年お仕事が極めて多忙になってしまい、えどきゅうの方も長らく休会中なのですけどね…。

そんなわけで私自身、昨年初夏に同会を辞めた後に、あえて何ヶ月かに一度、定期的に都区内に住んでいるハマクドーさんに会いに行きまして、ファミレスとかファストフードをはしごして情報交換とか、最近のクイズ界のクイズシーン(?)、また、岩Q槻を立ち上げる際に大枠だけではありますが、「こういう事したいんすよねー」みたいな相談…というか、ネタを喋りに行くようなことをしばらく続けておりました。

まあバカトークからまじめな話、クイズ談義まで…。

で、昨日も、

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駅前のガストでとりあえずおつまみを頼み、更にドリンクバーをおかわりして喋り倒して2時間半喋り倒してました(爆)。

実は本当は午後3時に待ち合わせて、話のネタ的にもつい先々月岩Q槻の例会でも会ってるんで2時間も喋ればもうネタもなくなっちゃうかも…と思ってたんですが、なかなかどうしてどうして。

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締めのアイスクリームケーキを喰らった後に「ちょっと長く居ちゃったんで、河岸を替えましょう」と、近くのロッテリアに入り、私はホットティー、ハマさんはフライドポテトとフルーツのジュースで更に2時間喋り倒してましたので(苦笑)

話の内容は結構多岐にわたってました。岩Q槻のことや、前のサークルのこと、クイズ企画をやる際にどう企画を演出するか、問題の順番の選定はどうするか…などなど。

私もハマクドーさんも、「自分が企画に回る側」になった場合は「決勝は実力通りの結果になってしまうのは仕方ないけども、準決勝以前、予選などはひとりでも多くの人に正解してもらい、クイズに答えた・正解した喜びを味わって欲しい」と思っているのが実はかなり共通していた…というのは嬉しかったですね。

私も前の回はほとんど皆勤で出席していて、当時もVTRを回して、なおかつ会報やブログに「定例会報告」を書いてたので、意外にいろんなシーンを事細かによく覚えてました。一方でハマクドーさんは若い頃から手書きでクイズ問題を書いてはストックしてるんだそうで、自分の出した問題は定期的にチェックしては、あいうえお順、数字順、アルファベット順に整理してまとめているというマメな人でして、そこらへんも含めて、前の会や岩Q槻でのエピソードや思い出話等(主にクイズ企画でこういう展開で誰が正解して、こういう結果になった…とか)で盛り上がってました。

本当は最大であと2-3人増えてた可能性もありました(笑)

実は昨日は、「お盆だし、声をかけたらどうかなあ」と、前のサークルでバラエティ企画のプロフェッショナルだった「シモシモ」さんという人と、岩Q槻にも参加している三好誤服店さんにも声をかけたんですが、お二人とも先約があり残念…ということでした。ただお二人とも「今度機会があれば、ぜひ」とおっしゃってたので、また別の機会を設けてバカトークをすることになるかもしれませんね(笑)

結局、ロッテリアでふと気づいたら午後7時半を回っておりまして、「いやあ4時間半喋り倒しちゃいましたねー、すんません」とそれでお開きにして、最寄り駅の改札でお別れして帰ってきた次第でした。

 「クイズ論」さんが、昨日話してた事と全く同じことを(大汗)

一昨日こんな記事を書きました。

iwaqtsuki.hateblo.jp

最近、Twitterで時折3話1セットで「クイズ論」を呟くようになった方のツイートが「あー。いいこと言ってるなあ」としみじみ思うようになり、時折、リツイートさせてもらったり、いいねを打ったりしてます。

で、昨日の、私がハマクドーさんと話してたことをちょうど同じようなことをつぶやかれてまして、「ああ、やっぱりそう思う人は他にもいるんだなあ」とびっくりしつつ、感動してしまいましたね。

 

 

 …まあ、岩Q槻も軌道に乗ってきたからあえて書くんですが、「前の会を辞めた理由」は"こういうのも"あったんですわ。

それと同時に、「クイズってどうしても早押し機が必要だから敷居が高くなるじゃないですかー、例えばじいさん同士で夕方涼みながら縁側で囲碁や将棋を指すようなああいう気楽な感じでクイズってもっとできないもんですかねー。やっぱし早押し機の調達が難しいんでしょうね…」と、これは実はハマクドーさんと会うたびに話をしてるんですが…これも実は、

 

 

 同じことを、特に「その2」では「縁台将棋」という例えまでされていて、これにはびっくりすると同時に「我が意を得たり。とはこの事を言うのか…」と戦慄すら覚えてしまった次第でした。

なぜこれが「我が意を得たり」なのか。

もともと前の会は、前身はクイズサークルではなくさだまさしのラジオ番組のリスナー仲間のオフ会から始まったもの、と書いた記憶があるんですが、たまたま、

→それほどディープなさだファンもいなかったため、3回目前後でさだの話題に飽きた。

→でも会議室で4-5人集まっている。

→何かやろうかで、屋内ゲーム(マジカル頭脳パワー!!の「あるなしクイズ」など)をやるようになった。

→数年して、「あ、俺(むろかつ)、大学でクイズ研究会に入ったから早押し機(ピンポンブーという6端子の早押し機のおもちゃでした)借りてくるよ」で借りてきた。

→実際にクイズで相当盛り上がった上に、現物を見た当時のメンバーの一人が「これだったら秋葉原で部品集めて作れるかも」と本当に早押し機を造ってしまった。

→クイズ「も」、屋内ゲームの一環でやり始めた。

…という会だったので、私自身、前の会で本格的なクイズをやるつもりは全く無く(大学ではやってましたが)、「遊びの一環」で始めたら、その流れで遊びに来始めてサークルの常連メンバーになったり、重鎮になったメンバーがほとんどである。という他のクイズサークルとは全く違うコンセプト、だったのが原因だったんですね。

ところがここ数年、まことに遺憾ながらも、

「クイズだけがやりたい。問読みだけがやりたい(=プレイヤーの実力差や個性とかなんか正直知った事か)。そして俺が勝つクイズしかやりたくない」

…という輩が台頭してきまして、しかもマナーが物凄く悪い、困った人達が連発してきてしまったのです。そこらへんの話もハマクドーさんと随分と「重い」話もしたのですが、重いままでも仕方ないので「じゃ、岩Q槻ではどう緩く楽しみますかねー」なんて話に転化させていたのも言うまでもありません。

企画ごとに「ノーサイド」になるようにしたい。

そこで話になったのは↑のバッドマナー氏の話で、ひとまず「岩Q槻」には絶対に参加させないというのは創立時から決めてはいるんですが、あくまでも「新しいこの手の輩」を台頭させないためにいろいろと案は練っております。

で、最近、この人達の欠点として「企画が終わったのに、次の企画まで引きずりますよね、結構。」という事が見えてきたのです。要はクイズに勝てなければ企画が悪い問題が悪い相手との組み合わせの運が悪い…で喚き散らすわ、勝ったら勝ったで「なんでこんな問題、皆さんはわからないんですか?」と、あたかも「クイズが強いのは偉い」と勘違いする言動が少なくなかったのです。

で、話になって「それはいいね。」となったのが、

「各企画ごとに休憩を入れて、その都度、ノーサイドにしましょうよ」

ということになったわけです。

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以前も書きましたが、岩Q槻では毎回、かなり大量のお菓子の差し入れや買い出しがありまして、あえて意図的に企画と企画の間に10-15分程度の休憩時間を入れています。

ま、実際は企画中にお菓子を食べるのも自由なんですが(私もよく食べてますし。キャラメルコーンとか(爆))、ここで企画とは全く関係ない話をしたりして、いったん「リセット」してから、次の企画に進む…という方法をこれまでの3回の例会でも実施していたのですが。次回以降からは更に「意図的に・徹底するような形で」実施していこうかな、と考えています。 

というのは、「ガチ」という言葉があるんですが、基本的に早押しクイズ企画等で「真剣勝負」、いわゆる「ガチ」な企画は嫌いではないのです。むしろ戦って楽しい、見ていて手に汗握るような大接戦…なんかは楽しくて楽しくてたまらないものなのです。

が、前の会は「負けて異常に悔しがる」輩が何人かおりまして、それで空気が悪くなり(例えば、問題を最後まで聞けばわかる問題を誤答してそれで失格してしまったとか…を責任転嫁する人も出てきちゃったんですね。あちらの会では)、次の企画にも影響するわ、企画者も私やハマクドーさんみたいに10年以上・100ラウンド以上こなしている人だったらまだしも、先日の佐伯明日叶さんのように本当に企画初心者で「おっかなびっくり、皆に気を使いながらやっている」人もいるため、「できるだけ企画者に余計なプレッシャーを与えない」「企画が別になったらまた0に戻る」というのを徹底して、「ガチ」と「ユルい」のを「遊び」として両立させていきたいかな、と岩Q槻では考えています。

「岩Q槻の本番」は来年度からだと思ってますので…。

どうも私自身、前の会を辞めた状態が「100%の円満退会ではなかった」ので、残った面々への多少の引け目もあったんですが(実際に掌返しされてご縁が切れた方も数人いらっしゃいましたが…)、実際、岩Q槻にも参加しているメンバーは

「会なんかは単なる「くくり」に過ぎず、参加する側としては正直、どっちでもよく、楽しそうな例会であればどっちでも行く」という人達がほとんどだった。

…という事を、正直に「引け目」の話をハマクドーさんにしたところ、そういうご返答を頂きまして、「あ、もう好きにやって良いんだな」とかなり安堵の気持ちになったのは事実です。もっとも、私が抜けてから会の色があまりに替わっちゃって、新しい人は来るんだけど、旧来の人達がどんどん出席率が落ちている…という話も聞いて軽く愕然としたのですけど。

基本的に「クイズ」は「お勉強」のような堅苦しいものではなく、「ゲーム」のような誰でも気軽にできるもの、というのが私自身、昔からの持論・ポリシーであり、岩Q槻は「秘密基地でみんなでわいわい遊ぶようなもの」という気持ちもあります。実際に、ガソダム氏の実家の酒屋のビルの三階のフリースペース、という本当に秘密基地のようなスペースで例会をやってますし(笑)。

できれば、いろんな人達、それこそ前の会どころか私やハマクドーさんなどを全く知らない人、近所の高校でクイズ研究会に入ってる若い人とか、いわゆる今主流の「競技クイズ」だけではないのだけど、応用は効くと思うよ?という軽い気持ちでそれこそお菓子でも食べに来てクイズやゲームを楽しむ、というノリで遊びにこれるようなサークルにしたいですねーなんて話していました。

それゆえに、「岩Q槻」は今年度は基本的に全て企画を有志で持ち寄せる「企画持ち込み例会」で続けてみて、新年度・具体的には来年春からは、ひとりかふたりで丸一日もしくは半日企画を持つ、みたいな「大型企画」も解禁しましょうかね…とかいろいろとアイデアを出し合って結構楽しい4時間半、でしたね。はい(苦笑)

余談:私・むろかつのブログが1つ増えました。

こちらはあくまでも余談というか、お知らせというか、宣伝というか(汗)。

先日までは私・むろかつが「運営(執筆?)・管理」しているブログは、ここの「いわくつき日記」と、

www.muroktu.com

WordPressで書いている、「人生、成り行き」という雑記ブログでした。千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府から、与太話・時事話まで…というやつです。こちらはもう3年近く書き続けておりまして、そこそこ月に8-12万pvぐらいは読まれているブログになっております(ただし数字上の話で本人はほとんど自覚がありません(泣))。

で、ここのブログで書いていた、主に「日常話」や「何かを食べた日記」のようなカテゴリーを分離独立させまして、数日前より、

「VFKぱくぱく日記」という日常話・食べたおやつなどを取り上げた料理系ブログ(?)を新しく立ち上げました。

vfkpakpak.hatenablog.com

主に、ヴァンフォーレ甲府のメインスポンサーである「はくばく」さんの商品を実際に買ってみて、それを使って料理して…というのを写真付きで載せているブログです。

こちらも一応更新頻度は3日に2記事程度になると思いますが、上記2つのブログ共々、どうぞよろしくご愛顧のほどをお願い致します。

※ちなみにこのハマクドーさんと会った話も、当初は「人生、成り行き(クイズサークルのカテゴリーで)」に書くか、「VFKぱくぱく日記(今日のおやつのカテゴリーで)」に書くか、それともここに書くか…で軽く悩んだんですが、今後の岩Q槻どうしましょうの話題がかなり盛り上がり、そして充実していたので「いわくつき日記」に書いた次第です。まあプライベートな話を書いちゃって本当にすんません(苦笑)。

余談2:「公開秘密会議」の名称について。

あ、そうそうこれは書かないといけないですわ。実は冒頭に書いた「公開秘密会議」。この名前は、昔さだまさしファン繋がりで知り合った、元えどきゅうの会員の一人だった「いっちゃん。」さんが、ご本人が高校時代に自分の母校で作ったさだのオフ会の集まりをそう呼んでたのが最初でした。堂々とパクり…もとい、お借りしました。こちらも本当に本当にすんません…(多謝)。

 

以上です。

※しかしまさか書き始めて40分で7200文字まで達するとは…(^_^;)

↑ノーサイド、といえばやはりユーミンの曲が…。

 

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