いわくつきダイアリー

さいたま岩槻のクイズ&ゲームの会「岩Q槻」の公式ブログです。雑談多し(苦笑)

【余談】20数年、参加してた「えどきゅう」を辞めて1年が経過しまして…。

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こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。

実はこの文章は、

iwaqtsuki.hateblo.jp

本来は直前の記事の「つづき」として書いてた文章でしたが、意外に長くなりすぎたので2記事に分割させていただきました。で、その「つづき」です。

あくまでも「余談」として書きます(苦笑) 

実は昨年6月末に「えどきゅうを辞めて1年が経過しまして」という記事を書こうかなあ…なんて考えてたんですが、残念ながら退会時は100%の「円満退会」ではなく、正直に言えば「えどきゅうではいいけど、岩Q槻には絶対に呼びたくない」というバットマナーがすぎる輩も何人かおりまして、それを書くのは見送ってました。

ですが、まあ1年たっちゃいましたしあくまでも「余談」として。

不思議なもので「辞めた翌月」にはもう…。

結論から言えば、翌月の段階で「20数年、毎月のように参加してたのがウソみたいだね」でしたね。

※一応説明しますと、「えどきゅう」の前身団体は「成田さだまさし研究会」という某ラジオの深夜放送のリスナー仲間のオフ会でした。そこからクイズサークルに鞍替えして、2006年以降は「えどきゅう」と名乗って今に至っています。20数年、とは前身団体から通信しての年数をさしてます。

正直、定例会の日のたびに「あ、今日はえどきゅうだ」とか思い出すんではないかな…と思ってたのですが、辞めた次の7月例会の時点でそれが全く無く「ああ、かつて自分よりも先にやめていった人達はみんなこんな感じで「やめた次の月の定例会当日」を過ごしてたのか」と思ったほどでした。そんだけ思い入れが全くなかった自分に逆にびっくりしてしまいました。

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↑現在岩Q槻で定番となっている「差し入れおやつ」はえどきゅうが元祖でした(笑)

とりあえず岩Q槻にも参加してくれている人達には、

「俺が辞めたからといって気兼ねして辞めることはまったくない。俺がいなくなった後のえどきゅうにはえどきゅうの、岩Q槻には岩Q槻の色がだんだん違ってくるから、それを補完できる形になればいいし、もう今さら岩Q槻という会を組織ばったものにしようとか、大きくしようとかそういう気持ちはないから」

…と、私が「えどきゅう」を辞めるのを決めて親しい人に電話した時も、事実上のプレイベントとなった正月の新年会でも、そして4月の岩Q槻の最初の定例会の昼飯会でも同じことを言わせてもらいました。つまりは「えどきゅうと岩Q槻には商売敵とか利害関係とかは一切ないよ」と。

なので、中にはあちらを辞めて岩Q槻をメインにしようとしてる方もいるらしいんですけど(しかも「あちら」には辞めたとかの意思表示もまったくせず、「ああ、あっちは辞めたんだ」と言ってのけた"剛の者"もおりました…いやいや、手続き取れよ(大汗))、殆どの人達は両方に参加しており、それゆえに何かと情報交換とかもしちゃってる次第です。「へえー、それは凄い。俺がいると絶対にやらねえ企画じゃん?」とか(笑)

人が入れ替われば色が替わるのは当然。

実はあちらの会は私が辞めて以降、常連クラスの人達がいろんな事情があり一気に6人ほどが退会してしまったらしく、メイン企画を打てる人がかなり減ってしまったらしいですね。何せ、丸一日企画を打っていた年間8企画のうち、2企画を私がやってたわけですから。更に企画を打てる人が4人もいなくなってしまった、と…。

それゆえに「これではいかん」と、私が居た頃はメイン企画を打ってなかった若い人達が頑張り始めているようで、岩Q槻に比べると「ガチなクイズ」要素が少し増えたんだそうです。

私が居た頃はほぼクイズとゲームの企画数の比率を5:5、ともすれば4:6でゲームの方を多くしてバランスを取っていた(というのはクイズ企画はゲーム企画よりも「企画時間が長い」ので)のですが、ここらへんが「むろかつ以前(2016年5月以前)」「むろかつ以後(2016年6月以降)」で完全に分断されていくのではないのかな、と見ています。いやあ凄いな、世界史のキリスト様みたいだ(をい)。

その上で願わくば、できれば私の存在はもう「なかったこと」にしてくれれば、それであればあるほど、岩Q槻では好きにいろんな「実験企画」ができますしね(これを私は「SMAPの森くん方式」と勝手に呼んでます(をい))。

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↑三好さん、覆面クイズプレイヤーに(謎)

そこら辺を前提に、かつて私がやっていた方式のほとんどをかなり削ぎ落として、かつシンプルに改めたそうですので、たぶん「サークルの名前」は同じでも、やっていくことは今後数年で大きく変わっていくのではないかと思ってます。

「並立」してる日テレとフジの「モノマネ番組」のように(笑)

かつてものまねタレントのコロッケ氏が、フジテレビで放送されていた「ものまね王座決定戦」のプロデューサーと大喧嘩して番組を降板、それに続いて研ナオコ氏とかの他の出演陣も出なくなり、そこでコロッケ氏以下降板したメンバーが出演する似たような雰囲気の番組が日テレで始まり、残されたフジテレビの方はかなり大幅にリニューアルして継続されたということがありました(ただ、それがきっかけで栗田貫一・清水アキラ・ビジーフォーの皆さんとの「ものまね四天王」の揃い踏みが全くなくなってしまったそうですけど)。

結果的には日テレとフジテレビの2つの放送局でモノマネ番組が定期的に放送されることになったのは、比較的無名のモノマネタレントの皆さんからすると出演媒体が「倍」になったわけですから、むしろ「ありがたい」事になったとも言えるんですけどね。

まあそれと同じようなものじゃないですかね。業界の活性化(?)としては「合従連衡」の繰り返しの方が動かなくて淀むよりかはずっとましでしょうしね。

クイズは「生涯楽しめる娯楽ゲーム」だと。

とりあえず私自身はクイズは「生涯教育」であり「(ヘタな努力とかをせずに)無理せず死ぬまで楽しめる娯楽ゲーム」だと思っていますので、岩Q槻でひとまず楽しくやらせていただきます。

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そして私自身が今思う「辞めた」えどきゅうに関しては、私が辞める5年ぐらい前から、精一杯努力して強くなろうという「ガチ」なクイズプレイヤーの方が相当数来るようになり、たぶん彼らの主導で「強さ」も求めていく会になる、かもしれませんね。

でもそれも集う人達のニーズであり、ひとつの時代の流れだとも思っております。ま、死なない程度にがんばってください。上には上が居ますし、勿論下には下にも(以下略)。

 

ぼちぼち7月例会の参戦記の「名人戦」や「天元戦」などの細部の報告も書いていきたい思います。ではまた。

以上です。

[写真:2005年6月例会(今から12年前(!!))。屋外企画の後に焼肉コンパをやった帰りに秋葉原駅前で記念写真を。そして今でも参加してるのはこの中でわずか4人だけ…]

 

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