いわくつきダイアリー

さいたま岩槻のクイズ&ゲームの会「岩Q槻」の公式ブログです。雑談多し(苦笑)

2017/06月例会参戦記 #13「名人戦第2期報告(その6)」

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前回に続いて「名人戦・第3期A級順位戦」の参戦記です。ここから2番手争い。2位が確定した時点での下位2名は次節B級降格となるわけですが…。

2位争いは実に「平たい」展開に。

この時点でおぐのりさんがわずか12問で+7まで積んで1抜けを達成しまして、ここからがA級の残留争いとなります。

Q13「志賀直哉の小説「城の崎にて」の舞台となった城之崎温泉はどこの都道府県に→兵庫県」をハマさん正解で+4、Q14「人気ドラマ「3年B組金八先生」シリーズで主人公の坂本金八が教えている科目は→国語」をガソダム正解で+2、Q15「日本の歴代総理大臣で、総理在任時にテロによって倒れたのは、大正時代の原敬と、昭和時代、5.15事件で倒れた→犬養毅」を三好さん正解で+1で初日を出す…という接戦模様な「平たい」展開になっていた。

そして、

Q16「10連勝。日本プロ野球では勝率は10割ですが、では、サッカーJリーグでは勝ち点は→30」

Q17「昭和11年9月25日、阪神甲子園球場の対大阪タイガース戦において、に日本プロ野球界初のノーヒット・ノーランを達成した、現在、東京読売巨人軍の永久欠番「14」を→沢村栄治」

…というスポーツ問題を三好さんが2連取に成功し+3として2番手争いに肉薄してきた。

更にQ18「株式取引の一種で、買った株をその日のうちに売ってしまう取引のことを→デイトレード」をあんどうさん正解で+2、1問スルーを経て、Q20「フィギュアスケートで、演技を終えた選手が採点の結果発表を待つ場所→キスアンドクライ」をあんどうさん正解で+3、Q21「白ワインにチーズを溶かしパンにからめて食べる、アルプス地方の名物料理は何でしょう?」をガソダム正解で+3…と、ハマクドーさん+4、その他3人が+3という感じで予想以上の大接戦の様相を呈してきたのだった。

まさか残る4人全員が+4で並ぶだなんて(^_^;)

Q22「英語では「コンター・ライン」という、地図で同じ高さの地点を結んでできる線のことを→等高線」を正解したのはあんどうさんで+4になりハマクドーさんに並ぶ。

Q23「2012年にこれまで記録保持者だった井原正巳の記録を13年ぶりに塗り替え、サッカー日本代表で最多出場試合数記録を持つガンバ大阪の選手は→遠藤保仁」を三好さんが正解しやはり+4にすると、Q24「日本語では「規定」「議定書」などの意味になる、コンピュータ同士で通信を行なう際に取り決められる、情報交換の規則のことを→プロトコル」をガソダムが正解しやはり+4に。

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なんと残る四者が全員+4に並ぶ、という更に大接戦になってしまいギャラリーはびっくりしていた(苦笑)

そしてここから、Q25「フランス語で「再び見る」という意味の、劇場における劇や踊りの出し物のことで、日本では宝塚歌劇団のものが有名なのは→レビュー」をあんどうさんが「アンコール」と誤答し2×、Q26「かつては黒川紀章氏、麻原彰晃氏、東郷健氏などが、最近では又吉イエス氏・マック赤坂氏などが特に有名である、当選する可能性がきわめて低い候補者のことを→泡沫候補」をガソダムが「唯一神」と誤答し1×…と誤答が続く。

これで誤答が続いたらすごいよな、と誰もが内心思ってたら、さすがにQ27「ボウリングの原型「ナイン・ピンズ」を考案したドイツの宗教改革者で、16世期初に免罪符発売に抗議し、「九十五ヶ条の意見書」を発表した→マルチン・ルター」はハマクドーさんが正解し連続誤答はストップさせて+5と一歩リードすることに(苦笑)。

ガソダムがリーチをかけると、ハマさんもそれに続いて…。

すると、Q28「歴代総理大臣の中で、名字が「鈴木」なのは、終戦時の鈴木貫太郎と、昭和50年代の→鈴木善幸」Q29「相撲の階級のひとつ「前頭」はさらに細かく「何枚目」といって表しますが、前頭の一番上のことは特に何という→前頭筆頭」をガソダムが連取に成功して一気にハマクドーさんを追い抜いて+6、リーチをかける事態に突入した。

そうなるとハマクドーさんは「やべえ」と小声でぼやきつつも、次のQ30「もともとの言葉の由来は「巻きつくようにからまる」という意味の「まつわる・まつる」という言葉から来ている、釣り用語で、自分の釣り糸が他人の糸と絡まってしまうことを→おまつり」をサクッと正解し+6でおっかけリーチを掛ける次第に。

あんどうさんも負けずにリーチに。

その後、Q31「日本の民法の規定によると、自分本人よりも前の世代の父母や祖父母のことを「尊属(そんぞく)」と言いますが、では自分よりも後の世代の子供や孫などを→卑属(ひぞく)」を正解したのはあんどうさんで+5、逆リーチもかかってるのでより慎重にいかねばならないところではある。で、Q32「日本郵便株式会社が定める、82円切手1枚で送ることができる第一種定形郵便物の、重さの上限は何グラム→25g」を三好さんが「50g」と誤答し1×がついてしまった。

Q33「JR東日本のドル箱路線である、山手線の29ある駅のうち、名前に東西南北の方角がつく駅は2つあります。それは東京駅と→西日暮里駅」は鉄道ファンの三好さんとの押し合いを制してあんどうさんが正解し遂に+6、正解しても誤答しても次で終了というダブルリーチを掛ける事態になった。これでリーチが三好さん以外の3人。いやあ凄まじい(笑)。

最終的に2着に飛び込んだのは??

そしてQ34「戦国武将で、油売りから身を興し、娘の濃姫(のうひめ)を織田信長に嫁がせた事で知られる、「美濃のマムシ」と呼ばれた人物」を「油売りから/」で押したのは…ハマクドーさん。「斎藤道三!!」と絶叫し正解チャイムが鳴り響き、これで+7に到達、2抜けとなり3期連続A級残留という事になったのでした。

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[最終結果 あんどう+6/2×(4位※)、ハマクドー+7(2抜け)、三好誤+5/1×(5位・降格)、ガソダム+6/1×(3位)、おぐのり+7(1抜け)]

で、岩Q槻始まって以来の大激戦は、+6でリーチを掛けたにも関わらず誤答数の差でガソダムが3位でA級残留が決定、リーチをかけたのに2×を背負ったあんどうさんが4位、+5まで行ったのに三好さんが5位の最下位で次節はB級降格…という「1期で跳ね返される」結果に。

ここで皆が素朴な疑問として思ったこと。「名人戦に進出するあんどうさん、4位だけどB級降格するの?」と。そしてむろかつが説明に入る。「あんどうさんは次の決勝戦で、もしおぐのりさんに勝って名人位を取ればA級残留ですが、もしおぐのりさんに負ければ4位でB級に降格します」と。

実にタイトロープな条件の名人戦になったもんだ(^_^;)

つまりは「決勝」、つまりは「名人戦」はあんどうさんにとっては実にタイトロープな条件での戦い、ということになってしまったのでした…。

まあ予想外の大激戦になってしまったんでこういうこともあるんでしょうね。というか、問読みしてたむろかつも「まさかこんな展開になるとは…」と驚いて苦笑いしていたのですが(をい)

 

次は決勝、すなわち「第2期名人戦」です。あんどうさんが勝つのかおぐのりさんが勝つのか…。

 

つづきます。

 

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