「岩Q槻」公式ブログ

さいたま市岩槻でたまに活動するクイズ&ゲームの会「岩Q槻」の公式ブログです。

2017/04月例会参戦記 #5「早押しクイズ・第1期順位戦/名人戦」(1)」の巻

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続いては企画2として、「岩Q槻順位戦・名人戦」と銘打ったリーグ戦の早押しクイズ企画が行われました。

こんな企画でした。

主な企画概要としてはこんな感じでした。

企画2: 「第1期順位戦/名人戦」(企画時間60分+その他20分前後の予定)

基本は7○3×の早押しクイズです。参加人数によって1-2部(A-B級など)に分ける可能性あります。なおこちらの順位戦(昇降格があるリーグ戦)と名人戦(順位戦の決勝戦格)はできるだけ毎回開催していきたいと思っています。

[リーグ戦:順位戦]

[参加者が7人未満の場合]

・1-2部に分けず6-7人+問読みでの企画(もしかしたらボード係として1人交代で抜けていただくかもしれません)
・5セットほど7○3×で企画を行い、順位点上位4名が決勝(名人戦)に進出
・1位プレイヤーの方は希望されれば次のセットは問読み権を(笑)。その代わり、むろかつがプレイヤーとして入ります。

[参加者が9人を超える場合]

・4ないし5人の1ブロックで、1-2部に分ける。
・最初のセットだけは抽選で2組に分けて、上位各2名が次節はA級へ(各1位同士で2○1×の早押しをやって勝ったほうが順位点1位を贈呈します)、下位はB級に行くが、各3位の2名が同じように2○1×の早押しをやって勝ったほうが次節はA級、負けたらB級へ。
・2セット目以降は昇格2・降格2で入れ替えあり。
・1位プレイヤーの方は希望されれば次のセットは問読み権を(笑)。その代わり、むろかつがプレイヤーとして2部最下位格から入ります。

※なお参加者この真ん中の「8人」の場合は、むろかつが次のセットから入ることにして9人以上参加と同じ条件(むろかつも参加し問読みが替わる方式)にしてもいいかなと、考えてますが…。ここらへんは当日判断したいと思います。

 …とまあ、サッカーのJ1-J2リーグみたいに降格・昇格があるリーグ戦の企画を「順位戦」、そのリーグ戦を経てのチャンピオンシップのような決勝戦を「名人戦」と銘打った次第でした。元ネタはプロ将棋のリーグ戦「順位戦」と「名人戦」をモデルにしています。

実際は「時間が意外にかかった」ので修正を…。

もっとも第1回の今回はチャンピオンシップとしての「名人戦」は行われず(すんません。意外に時間がかかるんですね、7○3×って…)、抽選で2組にわけて、上位がA級へ、下位がB級に行き、B級→A級の順番で7○3×を実施して、昇格・降格者を決定した上で、A級の1抜けのプレイヤーを初代の名人をした…という企画で行われました。本当にすんません(泣)

で、最初は12名になったので2組に分けての「順位戦の組み合わせ決定戦」となりました。今回だけは、各組上位2人がA級へ、3位の2人がプレーオフを実施して勝てばA級、負ければB級へ、そして残る下位の皆さんがB級からのスタートとなります。

っかし、随分と懐かしいUNOの箱ですわー(爆)

最初はUNOのカードを使って、青いカードを取るか、黄色いカードを取るかによって組み合わせが決まりました。ちなみにこのUNOは、かつて私が所属してたクイズとゲームのサークルのメンバーで、今は静岡に住んでいて会を辞めてしまったムギタン氏、というゲーム企画の名企画者だった友人が、会を辞めた際にゲーム一式(黒ひげ危機一発だの、ワニパックンだの、釣りのゲームだの…)をむろかつに譲ってくれて宅配便でダンボールで送ってくれた際に入っていた、

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随分と古い箱のUNOでした。いやあ懐かしい。中学の修学旅行では宿ではこのUNOでよく遊んでましたわー(その後に以前所属してた「えどきゅう」なんかでは「伊東家の食卓」版のUNOとかをよく使われてましたけどね)。

本来は数字も各組の人数分と同じ数字(青の1-6、黄の1-6)を配って、その数字順に左から1枠、2枠…と座って貰う予定だったんですが、そこまでカードを整理する時間もなく、ランダムに取り出した2色のカードを裏にして並べて「では、とってください」の合図で各人、カードを取ってもらいました。

ちなみに私・むろかつが今回は問題を持参して問読みをすることになったので、参加者は11名。最初の組み合わせは5対6、ないし6対5に別れることになります。

そしたら組み合わせ抽選でひよしコンビが「ミラクル」を(爆)

そうそうここで思い出した話がありました。実はこの日参加した、ひっさつうへの氏と、三好誤服店氏は、某サークルで、クイズの実力的にもどっこいどっこい、ゲームの運や成績的にもほぼほぼどっこいどっこいで(とはいえ、二人共年間総合王者を取ったこともあるので決して弱くはないのですが)、主に三好さんがひっさつさんにちょっかいを出してきてひっさつさんがツッコミ的に怒る、という漫才コンビのような関係だったりする二人でして、いつからか二人のことを「ひよし」「ひよしコンビ」と呼ぶようになりました。

で、この二人、この手の抽選に関しては、なぜか同じ組・席が隣どおしになることが結構多くて、皆からこの二人が同じ組とかになっただけで爆笑モードになることがほとんど「お約束」と化していたのですが…会が普通のクイズサークルではなく(よりおバカモードになる)「岩Q槻」では果たしてどうなるんだろう、と。

で、最初は青のカードを取ったブロックの対決となったのですが、

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あれ?ひよしコンビが並んで座っている。

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しかも持ってるカードを掲げて泣いているのだが??

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ぶはははwww同じ数字を取ってる(爆笑)

これがトランプだと、同じ絵柄の同じ数字というものは「ありえない」のですが、なぜかUNOだとこの同じ色の同じ色ってのが何パターンかあるようで…。しかしさすが「ひよし」さんたちだ。いきなり順位戦・名人戦の第1期から「やらかして」くれましたわー(失笑)。

言うまでもなくこれを見て他の面々も指差して大笑い。ちゃんと企画1と同様に、場がしっかり温まったところで、岩Q槻初の早押し企画がスタートしていきました。

余談

ちなみに夕方、例会終了後に流れ解散になった後の岩槻駅の改札前で、

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この件をめぐって(?)相変わらず納得のいかないひっさつさんと、「まあいいじゃないのー楽しかったんだからさー」としれっとしてる三好さんで小競り合いを起こしてたそーです…相変わらず仲がいいんだから(苦笑)

ウノ UNO カードゲーム(B7696)

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愛蔵版 第74期 将棋名人戦七番勝負

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