いわくつきダイアリー

さいたま岩槻のクイズ&ゲームの会「岩Q槻」の公式ブログです。雑談多し(苦笑)

2017/04月例会参戦記 #16「第1期本因坊戦・ワードバスケット(4)」の巻

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前回の続きです。おなじく「ワードバスケット」予選Bブロックの模様をお伝えしております。本当は前回と今回は一気に書き上げたのですが長くなりすぎたので2回分に分割した次第です(苦笑)

下ネタも飛び交う第3セット(爆)。 

Aブロックの模様を眺めてたBブロックの面々が「試合巧者」になっているのか本当に恐ろしい(笑)

第3セット

本山さん・佐伯さんリーチ状態での第3セット。ますますヒートアップしていくのでしょうか?

最初のカード・5文字→佐伯/マルセイユ→三好/ゆかり→三好/リンリンハウス→本山/スーツ→キム兄ぃ/つぼみ→佐伯/民意→佐伯/一期一会→三好/演歌→キム兄ぃ/脚気(かっけ)→ガソダム/警察署→佐伯/洋間(リーチ)→本山/舞妓(まいこ)→[佐伯(リセット)]

第3セット、最初に出したのは佐伯さん。このゲームは前のセット以前に誰かが言った単語はOKなんだそうで本山さんの勝ち抜けワードの「マルセイユ」でオープニングを飾ると、三好さんが「ゆかり(シソのふりかけ)」、「リンリンハウス(テレクラ屋さんの大手だそうです)」を連取。

その「リンリンハウス」の意味が即座にわかったのか思わず黒板担当だったUchidaさんが「誰か止めろあの男を」と苦笑いしながらぽつりとつぶやくシーンも(笑)。

佐伯さんが「だってBLだもん!!」の名言を(笑)

それ以降は比較的漢字二文字系の単語が続き、佐伯さんがリーチをかけるが、本山さんの「舞妓」の後にリセットをかけてカードを変えることに。

リセット後のカード・ぬ→三好/ぬるま湯(リーチ)→[ガソダム(リセット)]

で、代わりに出たカードが「ぬ」。これを三好さんが「ぬるま湯」という彼らしい(?)単語でリーチとするが、「ゆ」が誰も出ず、ガソダムがリセットをかけた。

リセット後のカード・に→キム兄ぃ/日本銀行→佐伯/浮名(うきな/リーチ)→本山/斜め→[佐伯(リセット)]

再リセット後のカードは「に」。なぜかな行が続いている(苦笑)。キム兄ぃさんが「日本銀行」という長い単語を出して皆が「おおっ」とどよめいた後に、佐伯さん「浮名」で再びリーチ、本山さん「斜め」…とあと1勝すれば決勝行きの2人が出す。ここで本山さんがカードを出そうとしたその直前、佐伯さんリセットをかけて2回めのリスタートとなった。

リセット後のカード・ひ→佐伯/避雷(リーチ)→キム兄ぃ/インポ(リーチ)→佐伯/ボーイズ【2勝目/決勝進出】

で、リセットして2枚になった佐伯さんはあっさりと1枚出してリーチ圏内に戻すから凄い。そのまま「ボーイズ」で最後のカードも出すのに成功し、2勝目でこのセットで初の決勝進出者となったのでした。

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ちなみに、その際に佐伯さんが嬉しそうに言い放ったのは「だってBLだもん!!」と。大のBL(ボーイズラブ)系の作品が大好きだと日頃から言っている(?)佐伯さんに周囲が爆笑して拍手して讃えてたのでした。

残る枠は「1」。第4セットは速攻決着に。

佐伯さんが抜けて4人での対決となる。

第4セット

最初のカード・ぬ→キム兄ぃ/ヌード→本山/常磐→キム兄ぃ/わっぱめし(?)→ガソダム/湿度(?)→ガソダム/トリス→キム兄ぃ/金町(リーチ)→ガソダム/千歳→ガソダム/清楚(リーチ)→キム兄ぃ/ソラチネ(1勝目)

このセット、同時にカードを入れる事態が何度かあり、ゲーム的には先に入れた方(箱の中でカードが下になってる方)が優先効があるんですが、実は(?)がついているのはVTRチェックでも同時に2人(もしくはそれ以上)が発声してるために完全には聞き取れなかった部分…だったんです(全然的はずれな単語だったら申し訳ない)。

このセットはキム兄ぃさんとガソダムが物凄く競り合っていて、数度ほど同時にカードをぶちこみながら発声してました。そのぐらいの大接戦の末、このセットはキム兄ぃが「ソラチネ」(クラシック音楽のジャンル・形式、または北野武の映画作品のタイトル)というなかなか渋い単語で先に抜けて1勝目を獲得。

そしてここは前セットと打って変わってリセットなしで勝負がつく速攻決着でした。

物凄い単語の応酬が更に…。

これでリーチは本山さん・キム兄ぃさんの二人に。

第5セット

最初のカード・ゆ→三好/ユートピア→本山/アイス→キム兄ぃ/SUUMO→キム兄ぃ/モーゼ→ガソダム/セット→本山/砥石→本山/司書→三好/ヨセミテ→ガソダム/手紙→本山/ミンチ(リーチ)→キム兄ぃ/チーム→キム兄ぃ/ムース(リーチ)→[キム兄ぃ(リセット)]

三好さんが「ユートピア」という結構凄い単語で幕開けを(笑)。

その後のキム兄ぃさんの「SUUMO(スーモ。リクルート系列の不動産サイト)」という単語も(あのカードを持っている状態で思いついて出す事じたいが)凄いが、その勢いで「モーゼ」も連取すると、本山さんも負けじと「砥石」「司書」という小刻みにリズムが良い3文字の単語で連取し先にリーチをかけた。

一方でキム兄ぃさんも「チーム」「ムース」を2連続で出しておっかけリーチとするが、出せるカードがなかった模様でここでリセット(今まで持っているカードを捨てて新たに今まで持ってた枚数+1枚を引いて、お題となるカードをチェンジすることがではきます)。

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早押しクイズよりも難しい単語が連発する事態に(笑)

さて、キム兄ぃさん、リーチから+1枚になった状況がどう転ずることになるのか。

リセット後のカード・ぬ→ガソダム/ヌード→ガソダム/扉(とびら/リーチ)→→[本山(リセット)]

すると出たカードが「ぬ」。これは難しい…と思ってたら、ガソダムが「ヌード」「扉」を2連続で出すことに成功し3人目のリーチをかけた。そこで本山さんが2回目のリセット。これによりリーチがガソダム単独となったのだが…?

リセット後のカード・ぬ→キム兄ぃ/今夜(リーチ)→ガソダム/八尺瓊(やさかに)(1勝目)

で、2回目のリスタートでキム兄ぃさんが「今夜」でリーチに戻すと、ガソダムが「これってあるかなー」と出したのが「やさかに」という単語。とりあえずスマホでネット検索してみると、「やさかに」という単語が「大きな玉。一説に、多くの玉を8尺の緒に貫いて輪にしたもの。」というのが実際にあることがわかりセーフ判定となって、これで1勝目ということに。

ちなみに「やさかに」という単語。実際には「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」という天皇が持つ三種の神器のうちのひとつにあるものなんですが…

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↑右上の緑の落花生みたいなのがそれだそうです(画像検索からお借りしてきました(多謝))

後ろで見てたむろかつはこの時は「ヤンバルクイナ」と思いついたと終わった後に、「いやあレベルが高けえ」とぼやきまくり。「いやいや、フツーの早押しクイズよりも難しい単語が出るもんだ」と皆びっくりでした(苦笑)。

ん、森友学園?(意味不明)

そしてBブロックは第6セットに突入となった。

第6セット

最初のカード・5文字→ガソダム/大阪府→本山/不起訴→ガソダム/捜査→本山/サザンオールスターズ→ガソダム/スルメ→ガソダム/めまい(リーチ)→三好/いかり→本山/利益→ガソダム/競歩【2勝目/決勝進出】

「大阪府」「不起訴」「捜査」って、この当時に財務省と内閣総理大臣が「忖度」しちゃって世間を賑わせていた森友学園を彷彿とさせるキーワードで幕開けした第6セット(苦笑)。

さきほどの「やさかに」がいい意味で勢いをつけたガソダムが本山さんと競り合いながらガンガン攻めて行っている。気づけば三好さんが1枚出した以外は本山さんとの競り合いの末に「競歩」(VTRでは「きょんほ」としか聞こえなかったんですが、たぶんこの単語だと思われますが…)で一抜け。怒涛の2連勝で一気の決勝進出となったのでした。

決勝は4人で3本先取に。

これにより決勝はAブロック勝ちあがりのひっさつさん・Uchidaさん、Bブロック勝ちあがりの佐伯さん・ガソダムの4名…ということに。

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そして意外に時間が余っていたので決勝は3本先取というルールに変更され、「第1期本因坊戦」はついに佳境に入っていくことになったのでした…。

つづきます。

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